いよいよ始まりました、武侠ドラマ「碧血剣」。
金庸氏の著作の中でも好きな方の部類に入る作品です。
スタートは明朝末期の武将、袁崇煥が敵国の策略に嵌められ、謀反人として攻め殺される場面です。
以下ストーリーは次の通り「明朝末期、英雄・袁崇煥は敵の侵攻を幾度も撃破した功績を認められ、蘇州と遼東の督師に任じられていた。
しかし、後の清国となる後金・ホンタイジの策略に嵌り売国奴の汚名を着せられ、民国皇帝の命により処刑された。王の勅命により一族が次々と処刑される中、唯一8歳だった息子の袁承志(えんしょうし)だけが、父の部下達によって救い出された。
それから12年。華山派総帥・穆人清に預けられ、武芸を修めていた承志は、立派な若者に成長していた。穆人清からすべての技を認められ、下山を許された承志の元に、父のかつての部下達が集結した。」チャンネルNECO『碧血剣』特設サイトより。
って少年時代の承志の修行場面スッパリ削除ですか!?あの辺結構好きなんですけど、修行シーン無しでいきなり強くなってるってのは武侠物としては大きな楽しみが無くなっているようで残念です。
金蛇郎君の洞窟はどうなんるんだろう?と思ってたら2話に出てきました、ブルネイ坊ちゃんも出てきました。
TVドラマだからキャラクターの配置とか微妙に違うのは仕方ないですが、本筋は変わらないようにお願いしたいですが、もう完結してるから言っても届かないかぁ・・・
温青を早めに出したかったって事でしょうね。船上の戦いは面白かったです、前回までの「笑傲江湖」と違ってバリバリCG駆使した作り方も多かったですね、アクションとしてはCG少な目の方が好きですが時代の流れなんでしょうね。
木桑道人の超絶軽攻「神行百変」はCGじゃなきゃ出来なかったかな?
ちゃんと技の説明もして欲しかったですね、師父。
それでも今後見所たっぷりなドラマになりそうなので楽しみにしています。
記事は毎週という訳には行かないでしょうが、書き続けたいと思ってますです。