「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(PIRATES OF THE CARIBBEAN3/AT WORLD’S END)」映画 感想
グリーンフラッシュの映像が違う!
とりあえず叫んでおいてから、報告です。予定通りに只券を使って海賊3作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN3/AT WORLD’S END)」を見てきました。1、2作目の感想は前回書きましたが(記事)毎回予告が面白く出来ていても、本編が長いので出来を予測するのが難しいシリーズです。
まず結論から言ってしまうと今作は、そこそこ面白かった。
以下なるべくネタバレ無しの感想を書きますが、一応内容の紹介。
「幽霊船を従えた悪霊ジョーンズは、世界制覇を目論む東インド会社と手を組み、海賊たちを滅ぼしにかかった。対抗するウィルとエリザベスは伝説の海賊たちに結束を呼びかけ、行方不明となったジャックの捜索に向かう。」
予告編で見ていた面白さがそのまま面白く感じられたのが収穫です。冒頭のシンガポールの海賊(チョウ・ユンファ)を尋ねる辺りの展開もアクションも悪くない、ジャック船長を探しにいく航海や、海の墓場からの脱出のアイデアは斬新で、映像もお見事でした。ただし、天文ファンから言わせて貰えばグリーンフラッシュの映像が違っていた!(本物を生で見たわけじゃないけど、写真や映像は見て知っている。)まあ、それはファンタジーなので許します。
伝説の海賊達による会議も興味深かった(キースリチャーズ!)、キーパーソンの存在や活躍(?)も楽しめたし、最後の海戦も迫力ある映像で見応え充分に仕上がっていました。
2作目に引き続きキャラクターの行動の方向性がおかしな事になっているのは、ちょっと勘弁してほしかったけど、最後に納得できる収まり方をしたので良しとしましょう。
前回あれだけ大暴れした怪物の処理がちょっと頂けなかったのはマイナスでした。他に感じたのはやっぱり尺が長い、3時間かける程の内容じゃない気がしました、もう少し短く出来たんじゃないかと思います、が、前作ほどイライラする事は無かったです。
評価は、甘めの★★★★(3.8位かと思うけど、只券だったので)
このシリーズ見てる人なら判ってると思うけど、エンドロール後に重要なシーンが有るので絶対に途中で帰らないこと!これ大事です、今回は特に良いシーンだったので気をつけて下さい。
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