ら行

2009年11月 2日 (月)

「REC2/レック2」映画感想

Rec2
ドキュメンタリータッチのホラー [REC] の続編[REC]2を見てきました。
前作と同じくP.O.V.(主観映像)形式で、前作で謎のままだった悲劇の元の謎解きも少し有ります。

公式サイト:http://www.rec2movie.jp/

ストーリー「完全隔離された伝染病の発生源であるアパート。医師と警官隊がヘルメットにCCD カメラを装着し、感染の深層部であるアパートの最上階に向かう。しかし、次々に仲間たちが感染。閉鎖されたアパートの中で凶暴化した仲間におびえ、精神的 に追い詰められながら、彼らはあるものを目にする。」

続きを読む "「REC2/レック2」映画感想"

| | コメント (2) | トラックバック (10)

2009年7月28日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」47~50話(最終話)感想

最後の2週分の感想です。

小宝は島の生活に耐え切れず、台湾へ渡航、結局皇帝の求めに逆らえず、天地会を討伐しなくて良いという条件で帰京。

その後ロシア遠征で手柄を立てたりしてまたまた地位が上がった、ところがそんなところへ茅十八が現れて、「裏切り者、売国奴」と罵りながら乗り込んでくる。
結局捕まったが、どうやら陳近南を殺したと思い込んでる様子。
なんとか策略をめぐらせて身代わりに馮錫范を処刑させる、その後、天地会の面々に合い、やっぱりこちらも陳近南を殺したと思い込んでる。
双児の機転で疑いを解いてもらったら、今度は皇帝を殺せと迫られる。
嫁の中で頼りになるのは双児ちゃんだけですなぁ~

この話をしっかり掴んでる皇帝、優秀な諜報組織を持ってるらしい、流石。
天地会と皇帝の板ばさみ合ってにっちもさっちもいかなくなった小宝は遂にトンズラを実行するのでした、目出度し目出度し・・・・・

この辺は最早武侠と言う感じでは有りませんが、適当に生きてきた報いでしょうか、あちらを立てればこちらが立たず、流石の小宝も誤魔化しが効かなくなったというオチでした。

本格的じゃなかったけど、前作の雪山飛狐よりは面白かったし楽しめました。
8月9月はしばらくお休みとの事ですが、10月からは評判の良い『大唐游侠伝』放送が決定だそうです。
双児役を演じた何琢言も登場するらしいから楽しみです。

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」47~50話(最終話)感想"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」43~46話感想

7yome いよいよ佳境に入ってきたドラマ「鹿鼎記」
神龍教の内紛で教主は絶命、夫人は小宝の仲間入り!
なんとも都合のいい展開は相変わらずか?
官軍の追われた鄭の若君&陳阿珂と師父陳近南&双児ちゃん。
まとめて集合、官軍と戦闘、大混乱でしたがなんとか退けた、流石天地会の英雄。
と思ったら卑怯者鄭の若君のおかげでえらい事に!!!

って粗筋はこの辺で、結局7人の嫁をゲットしちゃった小宝!
なんちゅうご都合よろしいドラマなんでしょうか?本当に武侠@金庸作品では珍しい展開ですなぁ・・・

双児ちゃんは控えめで皆を尊重するから、我儘建寧公主とも仲良くなれる。
いじられキャラになっちゃったけど、それも可愛いからOK。

その後は7人の嫁と通吃島での暮らしが長々と描かれてます、康熙帝は宮中の堅苦しさに嫌気が差したか?小宝を許して呼び戻そうと策略を巡らすものの、小宝は意外と義理堅く天地会討伐の条件に反抗して島から出ない。

どうも動きがなく武侠ドラマらしくないので弛んでしまいます、双児ちゃんも出てはくるけど、出産組に比べると目立たないしなぁ・・・

あと2週で終了なので我慢して見る、次回から動きがありますように。

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」43~46話感想"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年6月30日 (火)

武侠ドラマ「鹿鼎記」39~42話感想

いよいよお話は核心へ近づいてきましたかね~
天地会は北京の伯爵邸へ集結、帰一家は皇帝暗殺を強行に主張、小宝のいかさまも虚しく、後宮へ。
皇帝が心配な小宝はなんとか知らせようと苦労しますが、一方で皇帝に裏の顔を知られてしまいました、大ピンチ!
今度は天地会を救おうと必至に悩みますが、皇帝は警備を強化。さてどうする?

小宝は皇帝も天地会も情を感じてるし、義理もあるので両方守ろうとしますが、立場が180度違うので苦労します。
必至になって考えたんだけど、結局は非情な手段に訴えちゃいます、仕方ないにしてもねぇ
武術の心得がないのが災いしてますな、点穴さえ出来れば苦労しないのに・・・

公主が突然現れたりと、やっぱりツキは持ってます、悪知恵の回りも早いのでなんとか脱出できましたけど、敵も賢いですからどこまで逃げられるでしょうか?と言う感じ。

結局は神龍教に捕まっちゃいました、それもまたまた内紛がらみで助かりそう?
ツキだけはたっぷりな展開でした。

双児ちゃんとは何故か離れ離れになっちゃってます、残念。公主ウザイし・・・

次回以降の再会を期待して少しの辛抱でございます

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」39~42話感想"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年6月13日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」35~38話感想

アチコチカットで判りにくくなってきたドラマ「鹿鼎記」ですが、ドンドン進みます。
ロシアから帰還して、いよいよ呉三桂の反乱阻止に向かう、皇帝。
小宝は逃げ出そうとする呉応熊を策略で捕まえて又又お手柄。
王屋派も言葉巧みに丸め込んで更にお手柄。
Photo揚州へ帰って来た小宝は母親と涙の再会?母ちゃんはずっと待ってたんだなぁ、とちょっとしみじみしちゃいましたよ。


ところが麗春院へ阿珂と鄭克爽、ガルダンやら神龍教やら何故か都合よく集まっちゃいます。
得意の薬で眠らせて、みんなまとめてベッドイン、ってこんな展開でいいのか武侠ドラマ。
まとめて捕らえたはずが侠気を出して帰りたいやつは返しちゃう、まあしょうがないね。

5ca1c0c28279e44bb219a865 で、一番の見所はやっぱり双児ちゃん、涙ながらに敵討ちを懇願されたら許さないわけにはいきませんよ~crying可愛ゆ過ぎでしょう、敵は揚州知事になってたんか、難しい立場ですな

ちょうど呉三桂の謀反が始まって、上手いこと謀反人にしたてちゃいます、上手く運びすぎだけどこれが「鹿鼎記」らしいところ・・

ところが敵を荘家へ送る途中で変な一家に纏わり付かれちゃいます。
もしかして”帰”ってあの一家か!?息子は甘やかされて育ったらしいね、う~ん
しかも呉三桂と仲良しってなんだこいつら、以下次週・・・

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」35~38話感想"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月 3日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」31~34話感想

雲南での滞在も後半、呉三桂の謀反の証拠を掴んだのでさっさと帰りたそうな小宝。
ところが九難師太の命令で、阿珂が呉三桂を暗殺しようとして失敗。
なんと生きていた李自成と呉三桂が直接対決、なんでやねん、女絡みか?
阿珂のおやじが李自成だったとか良く判らんけど大混乱。

なんとか収まったところでまたまた小宝が適当な事言ってばっくれ

そしてそして、帰路にようやく双児ちゃん登場です。note
あ~よかった待ちくたびれた~
Souji

あとはどうでも良いけど、川の船の中で親父どもが戦いだしたら船はバラバラ、まあお約束
戦い終わったらおじさん達が双児ちゃんと義兄弟(妹)になりたいといいだすしまつ。
まあできることならおらもなりたいよ、
は置いといて、帰京した後にはせっせと地図を組み立てる頑張り屋の双児ちゃん。
パズルも得意なのね、頑張って夜なべして遂に完成。
読めない文字もちゃんと書き写して、なんと賢い娘でしょう。

皇帝の命を受けた神竜島への攻撃でも、敵に騙されて捕まった小宝をちゃんと助ける双児ちゃん。活躍しすぎ~happy02

かなりカットしてあったらしく、雪原での話とかイマイチ判らなかったけど、もうどうでもいいや。
次回からも活躍しますようにpunch

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」31~34話感想"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年5月21日 (木)

海堂 尊 著「螺鈿迷宮」感想

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)
螺鈿迷宮 上 (角川文庫)螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

海堂尊さんの4冊目はこちら、「螺鈿迷宮」です、今までの3冊と違って、東城大学病院での話ではなく、田口先生が主人公でもありません。

東城大学病院シリーズでも度々名前だけは出てきた「桜宮病院」「碧翠院」という終末医療に特化した病院、警察から解剖など依頼されるという病院が舞台です。

内容(「BOOK」データベースより)
医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。この病院は、終末医療の先端施設として注目を集めていた。だが、経営者一族には黒い噂が絶えなかったのだ。やがて、看護 ボランティアとして潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げた!彼らは本当に病死か、それとも…。

続きを読む "海堂 尊 著「螺鈿迷宮」感想"

| | コメント (6) | トラックバック (6)

2009年5月20日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」27~30話感想

4話分進んでも双児ちゃんは出てきませんでした。
哀しいです。

以上・・・・・・・   って訳にもいかないかなぁ~

陳阿珂横取り大作戦、まだ続いてる、野人とか適当な動員までかけてやることが大げさだな~
果たして成果は上がったんでしょうか?なんとなくわかんないまま雲南へ
建寧公主を嫁入りさせる為なんですが、本人は行きたくないらしい、小宝としては我儘娘を厄介払い出来そうでありがたい、師父と阿珂も同行するとなれば尚更、
ところが、そうは問屋が卸さない、公主の罠にはまってまんまと囚われ、S○娘にいじめられる
その後は刺激が強いからなのか大幅にカットされて話の進みが早いこと早いこと
なんとなく判るけど想像しながら、字幕読みながらだから大変だ

ドSでドMなアホ娘、こいつも別の意味で面倒臭いが、いつのまにかデレデレになっちゃってるし、困ったもんだ

雲南の呉三桂の元へ行くと、軍隊は訓練してるは屋敷は豪華だし、何か企んでるのは見え見えですな~、
師父と天地会は売国奴と怨んでるし、朝廷からは謀反の疑いを受けてる呉三桂
流石に警戒態勢は充分だ、でも息子はボンクラっぽいな、嫁に入る気がない建寧公主にあっさり撃退され大怪我しちゃいました、うわ・・・痛そう
アホ娘のおかげで窮地に立たされた御一行様、はたして脱出できますでしょうか?
で次回へ、、、、、、

次回は出てくるといいなぁ・・・・

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」27~30話感想"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

武侠ドラマ「鹿鼎記」23~26話感想

Photo_2
九難師太はなんと明の公主だった阿九さん、宮中へもぐりこんで、四十二経の秘密を看破、更に皇后と対決して実は偽者だったと白状させます、流石。

手柄はまたまた小宝のもの、どこまで調子良いんだか、つきまくりにちょっとむかついてきた。

天地会のアジトに秘密を隠そうと来てみたら、なんと師父、陳近南と謎の老人が争ってるではありませんか?しかも敵は2人、鄭の若様は武功はたいしたことないけど傷つけちゃいけないらしい、機転を利かせて目潰しで撃退。

師父は台湾へ行くとか言ってましたね

九難師太の元へ戻ると弟子の陳阿珂、登場。前回振られたお姉ちゃんだったからビックリ。
師太にゴマすってお近づきになろう作戦発動、しかし四十二章経を狙うラマ僧達に襲撃を受け、九難師太は消耗してしまう、そこに通りかかり助けてくれたのはなんと鄭の若様!

陳阿珂は若様と仲良しの様子、そこからあの手この手で若様を痛めつける作戦に切り替え、侍衛やらなにやら総動員でけしかける。

そんなんで2週分進んで行っちゃいますけど、なんかいよいよもって姑息になってきたような気がする小宝君。

陳阿珂面倒くさいからもういいよって感じですが、ツンデレキャラになってくんでしょうね~(興味なし)

武侠的見所は、謎の髭老人とラマ教徒VS九難師太

でも双児ちゃんの出番無し!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ツボは九難師太に弟子入りしちゃった小宝君が修行する技「神行百変」ですと!?
師父~~いきなり出てきましたよ~~Σ(゚д゚;)

木桑道人はいつのまにか鬼籍へ・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

だんだんなんだかワカランようになってきましたが、とりあえず双児ちゃん待ちです・・・

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」23~26話感想"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009年4月22日 (水)

武侠ドラマ「鹿鼎記」19~22話感想

Syouhou目まぐるしく展開する今回のドラマ、ちょっと判り辛い部分もありますが、前の進まない話よりはずっと面白いのでOK

小宝はいつのまにか皇太后より上の立場になっちゃって、とりあえず後宮の中では安全かな?いやいじめっ子のドS姉ちゃんがいたんだっけ?

皇帝の命令で少林寺へ使いへ言って来いと言われて出立、途中で現れた女子に、またまた色目を使ってます、そんなわけで双児ちゃんの出番少な目・・・・・

少林寺へ着いたらいきなり出家させられます、皇帝の方が一枚上手だった作戦。
それでも寺のナンバー2扱いされて、好き勝手し放題は相変わらずだな

次は先帝の元へ、謎の道士集団が攻めてきてると知らせるけど、観念した先帝は焼身自殺を図る!なんだかんだで救い出して、その後は先帝と皇帝のご対面、いつのまにか殊勲を挙げて出世しちゃいますって、いつものパターン、そしてまた襲われて攫われても、おなじみのパターン。

今回もミスリル胴着で命拾い、襲った相手をでまかせで説得して、、、

パターンが読めてきたな、暫くはこの展開か、まあテンポ速くてサクサク進むのでストレスにはならないですよ、でも双児ちゃんの出番少な目(;ω;)

そろそろ嫁候補でそろったかな?これからまとめにかかるか、次回をご期待下さい。

続きを読む "武侠ドラマ「鹿鼎記」19~22話感想"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧