エッシャー展を見て芸術観賞熱が高まったわけでも無いと思いますが、ダリ回顧展へ行ってきました。(高まったてたかもしれない)
上野の森美術館にて開催中
’07年1月4日までだそうです。
もうすぐ終わるところだったから間に合ってよかった!?
料金は1500円、入り口で音声ガイド(DSではない、なんかトランシーバーみたいな形)を借りると、なんと500円なり!有料かい!まあしょうがないか。
中に入ると平日にもかかわらず結構な混雑です、エッシャー展の平日の2倍ほどでしょうか?日曜と平日の中間位の混み方でした。ダリの方は土日休日はちょっと行きたくない。
初期の作品は適当に見て、ダリ独特のシュールレアリスム作品を中心に鑑賞。懐中時計が溶けたチーズのように曲がった絵とか、2重イメージの作品はじっくり見ないと理解できないし、音声解説があるので助かった、値段分の価値はあるということか?
2重イメージは見方を変えると別の物に見えるという、平面正則分割と騙し絵の発展した表現と言えるかもしれない、公式サイトhttp://www.dali2006.jp/の展示作品の所を見て頂ければ分かると思います。
シュールレアリストとしては一番好きな作家なので見られて満足、白馬のシャガールより見ていて面白い。ただし、今回は代表作のいくつかが来ていなくて、「記憶の固執」も「崩壊」の方だけの展示でした。
そういう意味ではエッシャー展の方が内容も充実していたのでオススメ度は高めと言えるでしょう。
終了後は当然「図録」を購入、2300円なり。
その他にも今回見られなかった作品のポストカードとか購入
これってまんまと乗せられた感じもするが、、、
上野の森美術館サイト↓
http://www.ueno-mori.org/tenji/index.html
さて次は「ムンク展」とか来ないかなぁ、、、と呟いてみる
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