ダレン・シャン著「デモナータ第6幕 悪魔の黙示録 」感想
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ダレン・シャン VOLUME7 (7) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン氏著の「ダレン・シャン」コミック7巻発売です。
遂に戦争勃発した、ヴァンパイアとヴァンパニーズ、そこにヴァンパニーズ大王の情報が入ります、ミスター・タイニーもやってきて、大王ハンターを指名します。ダレンとクレスプリーともう一人?ダレン達はヴァンパイアマウンテンから降りて大王を探す旅にでていきます
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ダレン・シャン VOLUME6 (6) (少年サンデーコミックス)
ダレン・シャン氏著の「ダレン・シャン」コミック6巻発売です。
敵に襲われて、ヴァンパイアマウンテンから濁流に流されたダレン。
その後、敵の攻撃と友人の裏切りを告発するべく命がけの帰還を果たす。
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コミック5巻が出ていたので買ってきて読みました。いつものように原作共々感想です。
バンパイアマウンテンの総会に出席して、未成年をバンパイアにした責任を追及されたクレプスリー、その判断の正当性を訴える為に「力量の試練」に挑む決意をしたダレン。
恐ろしい試練を乗り越えていく先に待っていたものとは、、、、
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ダレン・シャン氏のデモナータシリーズ、新作「第5幕 血の呪い」(原題: Blood Beast )を読みました。
悪魔対人間の戦いを描くこのシリーズは1巻ごとに主役が変わる変則的シリーズですが、1巻ロードロス、3巻スローターの主役グラブスが3度登場します。
スローター事件を生き延びて、友人達と平穏な日常を楽しんでいたグラブスに毎夜の悪夢と血の呪いの恐怖が襲い掛かる、更にダークなファンタジーです。
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ダレン・シャンのコミック4巻目が発売になっていましたので、買ってきて読みました。
ダレン・シャン VOLUME4 (4) (少年サンデーコミックス)
例によって原作と同じ進行なので、あらすじと感想を書いてみます。
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「ダレン・シャン」コミック3巻 ~バンパイア・クリスマス~ を買って来たので感想など。
コミック発売からレビュー書いているので最後までやってしまいましょう。
基本的に原作とコミックの巻数と内容は同じになっているようなので、コミックの内容=原作の内容で問題なし、並べて紹介しておこうと思います。
ストーリーをかいつまんで書いてみると「安住の場所に思えるほどシルク・ド・フフリークに慣れていたダレンだったが、ある日一人のバンパイアが現れ、師クレプスリーと話し込み、サーカスを離れある町に向かうと言い出した、友人のエブラと共に向かったその町ではバンパイアと仕業と思われる殺人事件が多発し始める、クレプスリーを疑うダレンとエブラは尾行を始めるが、、、」と、まあそんな内容です。
話も少しづつ盛り上がって来ました、副題のバンパイア・クリスマスとはダレンが町で出会った少女と仲良くなった頃が、クリスマスの時期だった、その絡みでしょう。
まだバンパイアになりきれていないダレンの心情を映しています、これからの展開に欠かせないキャラクターが登場していよいよ、試練の前触れという所で終わりです。
3巻になって絵の方も慣れてきたのか上達しているのか、違和感無くダレンに見えるようになって来ました。その他怪しいキャラクターも上手く書かれています。
今後が楽しみです。
ダレン・シャン VOLUME3 (3)
コミック3巻バンパイア・クリスマス
ダレン・シャン 3
原作、文庫版
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ダレン・シャン氏が「ダレン・シャン」シリーズ終了後に書いた新シリーズ。「デモナータ」は悪魔を主題としたダークファンタジー。悪魔世界の将軍ロード・ロスと、彼と戦う人間達が主役になっています。
デモナータ 1 ロード・ロスデモナータ1幕
★★★★★
第1幕は家族を悪魔に殺された少年グラブスと、悪魔と戦う術を見につけるべく研究していた叔父のダービッシュが共に”魔将ロード・ロス”に立ち向かう物語。
かなり血なまぐさい内容で普通の子供たちにはお薦め出来ない内容ですが、不思議で怪しいファンタジー好きには楽しめる出来だと思います。魔将がチェス好きでゲームがしたくてしょうがないという設定は面白い。
デモナータ 2 悪魔の盗人
★★★★★
第2幕は全く違う登場人物、不思議な光の窓を見る力を持った少年カーネルの物語、いつかその窓を操れるようになった少年は弟を悪魔にさらわれてしまう、弟を取り戻す為に彼は悪魔の住む魔界へ乗り込む事になる。
今回は自ら魔界へ乗り込む事で敵地が舞台になちます、そこでの様々な出来事を乗り越えて目的を果たせるのか、物語に引き込めれて時間を忘れて読んでしまいました。
デモナータ 3 スローター
★★★★
第3幕は1幕で登場したグラブスとダービッシュのコンビが再び登場。
内容はアマゾンから引用「悪魔に心を売ってしまった人間たちが計画する巨大な映画のロケのための街。そこには大虐殺という意味をもつ「スローター」という街だった。次々と悪魔のえじきになる俳優やスタッフたち。主人公は知恵と勇気をもって魔術で立ちむかっていく。」
映画ロケ地という舞台設定と登場人物が敵か味方かわからないという展開が面白い。
ダークな内容は健在だけどあまり戦いは白熱しないのでちょっとばかり評価低め。
第4幕についての記事はこちら
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ダレン・シャン氏の新シリーズ「デモナータ」の第4幕BEC(ベック)を読みました。
デモナータは悪魔の将軍(魔将)ロード・ロスと戦う人達の物語です、今回は中世のアイルランドが舞台です。
デモナータ 4 BEC(ベック)
評価★★★★
内容は「日々悪魔の攻撃にさらされているある部族に、魔術を修行しているベックという少女がいた、ある日他部族の難民を助けたことから、悪魔と戦いに赴く事になる。」
途中、更に高等な魔術を使うドルイドに出会い、魔将ロード・ロスとの戦いに巻き込まれながら、成長していきます。
悪魔との戦いの描写など、児童文学とは思えないグロ表現のダークファンタジーです。
デモナータシリーズの敵側の主人公ロード・ロスの習性の秘密が明かされる、第4幕は今までと違う中世を舞台に展開されます。パーティーを組んだ仲間が旅をするといった、RPG的要素も併せ持つ今作ですが、その読みやすさとは裏腹に、終始ダレン氏らしい、ダークな物語が進行します。
デモナータシリーズの1幕からの感想も次回に書いてみようと思います。
こちらに書きました
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「ダレン・シャン」のコミック単行本、第2巻「若きバンパイア」が発売されたので、早速買ってきて読んでみました。
ダレン・シャン VOLUME2 (2)
(ダレンシャン関連記事)(ダレンシャン1巻感想)コミック公式サイト
原作1巻に対してコミックも1巻と、同じ表題を付けて進んでいくようです、2巻の内容は、半バンパイアになった少年が孤独や試練を乗り越えてバンパイアンとして成長していく過程を描いています。
キーキャラクターのデズモンド・タイニー等が登場してきます、なかなか善いデザインです。
この先も少年誌とは思えないダークな展開になってくるので、注目していきたいと思います。
ダレン・シャン 2
原作第2巻(若きバンパイア)
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先日紹介したコミック「ダレン・シャン」の1巻と、デスノート原作で、未読だった13巻を買ってきて読んだので、感想など報告です。
ダレンシャン 1 (1)
ダレンシャン原作のファンタジー「ダレン・シャン」の漫画化第1巻「ダレン・シャン1」
ちょっとややこしい?話の内容は以前書いたのでそちらを参照して下さい。
(記事)コミック公式サイト
漫画単行本1巻目は原作小説1巻の内容とほぼ同じ、最初主人公の絵がイメージと少し違っているような気がしたのですが、読んでみると、それ程違和感無くサーカスの雰囲気も結構いい感じで出ていました。特にスティーブは上手く書いてある、クレプスリーも合格点、悪役、脇役が上手く出来ているので今後も楽しめそうな予感がします。
ダレン・シャン 1
原作1巻
DEATH NOTE (13)
続いて「デスノート13巻」、映画デスノートの原作はコミック12巻で完結していますが、こちらはガイドブック的な番外編、原作者の大場つぐみさんと、作画の小畑健さんの対談、インタビュー等が書いてあります。裏話はなかなか面白い。
他に、連載前の読みきり編が収録されています、読者の少年層を意識してかどうか主人公が少年です、ノートの設定も連載を読んだ後に見るとちょっと変な気がします。死神はリュークが出てきます。
以前のデスノート関連記事も一応置いておきます。
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/11/post_9042.html
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/10/post_dd71.html
http://wiiderlandhunter.cocolog-nifty.com/wilderlandwandar/2006/10/post_3b33.html
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映画化が待たれていたダークファンタジーの名作「ダレン・シャン」が漫画化されて単行本の1冊目が発売だそうです。漫画になってたのを知らなかった、、、、
ダレン・シャン―奇怪なサーカス
ダレン・シャン著、橋本 恵訳、小学館刊
原作本、12巻完結の1巻目。
不思議なサーカスのチケットを手にした少年ダレンは、そこで目にした毒蜘蛛の虜になって盗み出してしまう、しかしその蜘蛛が親友のスティーブを刺してしまい、親友の命を助けるために毒蜘蛛の持ち主、ヴァンパイアのクレプスリーとある取引をする事になる。
それは彼と血の契約を交わし、半ヴァンパイアとなって生きる事だった。
読む前は軽い子供向けファンタジーだと思ってましたが、かなりダークな感じで、話も進むにしたがって広がりを見せ、面白さが増して行きます、不思議なキャラクターも多数登場して、自分的には、かなり好みの作品です、終わり方も納得のいく物でした。お薦めです。
一応子供向けなんですが、結構えぐい表現も有るので、その辺は要注意です。
公式サイトhttp://www.shogakukan.co.jp/darren/
原作は順次文庫で発売になるらしい、
http://www.shogakukan.co.jp/fantasy/bunko/
コミック1巻、原作に忠実に話が進んでいるようです、出版元が同じなので当然かな、絵の感じがイメージと少し違うような気がしますが、読んでれば慣れていくでしょうか?
漫画のサイトhttp://websunday.net/rensai/set_darren.html
映画化権はワーナーが取ったと言う話ですが、製作の話は聞こえてこない、もしかしたらハリポタが終了した後のシリーズという事なんでしょうか?
2巻以降の紹介リンクは続きに載せておきました。↓
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