武侠ドラマ「鹿鼎記」47~50話(最終話)感想
最後の2週分の感想です。
小宝は島の生活に耐え切れず、台湾へ渡航、結局皇帝の求めに逆らえず、天地会を討伐しなくて良いという条件で帰京。
その後ロシア遠征で手柄を立てたりしてまたまた地位が上がった、ところがそんなところへ茅十八が現れて、「裏切り者、売国奴」と罵りながら乗り込んでくる。
結局捕まったが、どうやら陳近南を殺したと思い込んでる様子。
なんとか策略をめぐらせて身代わりに馮錫范を処刑させる、その後、天地会の面々に合い、やっぱりこちらも陳近南を殺したと思い込んでる。
双児の機転で疑いを解いてもらったら、今度は皇帝を殺せと迫られる。
嫁の中で頼りになるのは双児ちゃんだけですなぁ~
この話をしっかり掴んでる皇帝、優秀な諜報組織を持ってるらしい、流石。
天地会と皇帝の板ばさみ合ってにっちもさっちもいかなくなった小宝は遂にトンズラを実行するのでした、目出度し目出度し・・・・・
この辺は最早武侠と言う感じでは有りませんが、適当に生きてきた報いでしょうか、あちらを立てればこちらが立たず、流石の小宝も誤魔化しが効かなくなったというオチでした。
本格的じゃなかったけど、前作の雪山飛狐よりは面白かったし楽しめました。
8月9月はしばらくお休みとの事ですが、10月からは評判の良い『大唐游侠伝』放送が決定だそうです。
双児役を演じた何琢言も登場するらしいから楽しみです。
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