DVD

2008年7月22日 (火)

アニメ「精霊の守り人」(DVD)感想

精霊の守り人 1
精霊の守り人 1
以前小説を読んで紹介しました精霊の守り人のアニメ版をやっとのことで全部見終わりましたので、その感想です。

攻殻機動隊シリーズでお馴染みのプロダクションIGが製作を担当しています。
映像に関しては完璧に世界観を表現していますです、素晴らしい。

内容紹介「上橋菜穂子の同名小説を原作に、女用心棒バルサ(安藤麻吹)と“精霊の守り人”となる運命のチャグム(安達直人)の旅を描くTV異世界ファンタ ジー・アニメーションのDVD第1弾。第一話「女用心棒バルサ」バルサは久々訪れた新ヨゴ皇国で、川に落ちた第2皇子チャグムを助けたことから宮で歓待さ れるが、その母である二ノ妃(篠原恵美)から皇子を宮から連れ出し彼の用心棒になってくれるよう懇願される。第二話「逃げる者 追う者」宮を脱出したバル サとチャグムは旅支度を整えるが、帝の影に仕える“狩人”たちがそれを嗅ぎつけ…。」

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2008年7月14日 (月)

「陽気なギャングが地球を回す」映画感想

陽気なギャングが地球を回す
陽気なギャングが地球を回す
原作を読んだときに感想で書いたとおり、映画版のDVDを借りてきて見ました。

映画を見るのが好きですが、本読むのも好きで、気に入った本の映画化となると大喜び、かというとそうでもなく、好きな内容の原作が改変されてガッカリすることの方が多いような気がします。

最近ではミッドナイトイーグルチーム・バチスタの栄光魍魎の匣ダ・ヴィンチ・コードゲド戦記なんてのも有りました。

時には原作も良いが映画も良い、ってのもあります、映画を先に見て気に入った場合なんかはその傾向が強いのかもしれませんが。攻殻機動隊嗤う伊右衛門半落ちデスノートトロイはそのパターンです。

良いところもあり悪いところもあり、映像化は難しいからまあ納得ってパターンも多いですね。指輪物語、ハリポタシリーズ、クライマーズ・ハイヴェニスの商人等等です

さてこれはどのパターンに入りますでしょうか?

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2008年5月21日 (水)

「博士の愛した数式」映画(DVD)感想

博士の愛した数式
博士の愛した数式
苦手だった数学関係ですが、フェルマーの最終定理やら、容疑者Xの献身等を読んでみて、数学者という人種に興味をもつようになってきました。

DVDを借りてみてみました。

内容「小川洋子の同名小説を映画化。不慮の交通事故で、記憶が80分しかもたないという障害を負ってしまった天才数学者の博士、その博士のもとで働く家政婦、幼少から母と二人で生きてきた10歳の息子が織り成す美しく温かい交流を描いた感動作。博士が他人と話すために編み出した“数式”という一見難しく思われるものから次第に、秘められた真の言葉の意味を知っていく…。 」

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2008年5月 1日 (木)

「少林寺 達磨大師(達摩祖師傳)」映画(DVD)感想

少林寺 達磨大師
少林寺 達磨大師

少林少女が面白くなかったのと、少林寺拳法についてちゃんと知りたくなったので、「少林寺 達磨大師」なる映画をDVDでレンタルしてきました。

武侠読みなら周知の事実ですが、少林寺拳法を作り出したのは、あのダルマさんだったのです。願掛けに目玉を入れたり、「だるまさんがころんだ」のダルマです。

日本では禅宗の高僧として広まったのでしょうが、実は少林寺拳法の始祖だったんですね、かく言う自分も武侠小説を読むまでは知りませんでした。

元はインドの王子で、後に出家して中国に渡り少林寺の岩屋で9年の面壁をした高僧が、実は現在にまで通じる少林寺拳法の創始者だった、とそういうお話です。

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2008年4月14日 (月)

『突入せよ!「あさま山荘」事件』 映画感想

突入せよ!「あさま山荘」事件
突入せよ!「あさま山荘」事件
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程で言及したので、こちらの作品も感想書いてみます。

実録~ では徹底的に犯人側からの視線で描いたこの事件ですが、こちらは逆に警察側から描いた「あさま山荘事件」の話です。主人公も警視庁から派遣されて指揮を執った人物です。

長野県警と警視庁から派遣された指揮官との摩擦などが描かれ、犯人の逮捕や人質の安全が2の次にされているんじゃないかと疑いたくなるような混乱状況を、判りやすく時にユーモアも交えて作られていて面白くみられる作品でした。

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『突入せよ!「あさま山荘」事件』 映画感想

突入せよ!「あさま山荘」事件
突入せよ!「あさま山荘」事件
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程で言及したので、こちらの作品も感想書いてみます。

実録~ では徹底的に犯人側からの視線で描いたこの事件ですが、こちらは逆に警察側から描いた「あさま山荘事件」の話です。主人公も警視庁から派遣されて指揮を執った人物です。

長野県警と警視庁から派遣された指揮官との摩擦などが描かれ、犯人の逮捕や人質の安全が2の次にされているんじゃないかと疑いたくなるような混乱状況を、判りやすく時にユーモアも交えて作られていて面白くみられる作品でした。

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2008年4月 4日 (金)

「アヒルと鴨のコインロッカー」映画感想

アヒルと鴨のコインロッカー

映画ブロガーさんの間で、昨年のベストランクに入れている人が多かった作品、「アヒルと鴨のコインロッカー」をDVDを借りて見ました。
映画公開時は予告を見て、あまり興味がわかなかったのでスルーした作品です。

伊坂幸太郎 作品も読んでおらず、予告を見ても、青春映画なのかミステリーなのか良く判らない映画という印象を受けました。

先日初めて伊坂作品を読みましたので(重力ピエロ記事)なんとなく雰囲気はわかるかなと思って見る気になりました。

ストーリー「大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。」

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2008年3月11日 (火)

「ファンタスティック・フォー 銀河の危機」感想

ファンタスティック・フォー:銀河の危機 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) 公開時に前作(ファンタスティック・フォー[超能力ユニット])をDVDで見て、大したことなかったのでスルーした作品。

DVDがレンタルされてたので借りてきました。

ストーリー「日本では駿河湾が凍結し、エジプトでは雪が降り、ロサンゼルスでは大停電が起こる怪現象が発生。そんな中、今や全米の有名人となったファンタスティック・フォーのリード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)は結婚式を挙げることに。しかし、挙式当日、彼らの前に銀色のサーフボードを操る未知の生命体が現れる。」

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2008年2月14日 (木)

「ナイト・ウォッチ」映画(DVD)感想

ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR
ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR

最近やたらとデイウォッチの予告を見て面白そうだなぁと思わせる出来なので、前作のナイトウォッチのDVDを借りてきて見ました。

ストーリー「人間でありながら、特殊な超能力を持つ"異種(アザーズ)"と呼ばれる種族。世界はかつて、光と闇、両軍の間で激しい戦争が続いており、破滅の危機にあった。だが戦いの無益さに気づいた光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を結ぶ。それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか闇につくかを本人が決めることに。そして光の戦士は"ナイト・ウォッチ(闇の監視人)"として、闇の異種の行動を監視。闇の戦士は"デイ・ウォッチ(光の監視人)"として、光の異種を監視。こうして光と闇の勢力のバランスは、1000年もの間、平和に保たれていた。
1992年のモスクワ。青年アントンは妻イリーナの浮気に絶望し、呪術使いのシュルツ夫人宅を訪問。夫人は妻を取り戻すためには、彼女が身ごもっている胎児を流産させるしかないと言う。その恐ろしい呪いの儀式を実行する途中、光と闇の協定違反により、夫人は逮捕されるのだが……。」アマゾンより、ちょっと長かった?

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2008年1月24日 (木)

「柔道龍虎房」映画(DVD)感想

柔道龍虎房
柔道龍虎房

ジョニー・トー監督作を見つけてきたので早速レンタルして見たのですが、なんとも感想の難しい映画ですがな、こりゃ!
「柔道龍虎房」香港の柔道家により青春ノワールムービー!
良く判らないですな、

【作品紹介】(@アマゾン)
人生に悩む柔道の名手シト・ポウ役に、ワイルドなルックスで人気を誇るルイス・クー。熱き思いで柔道一直線タイプのトニー役に、香港四天王のひとり、アーロン・クオック。 ”いい男”ふたりの間に現れるヒロイン、シウモン役に監督のお気に入りで台湾出身のチェリー・イン。失われた夢に向かって走り続ける3人の友情と人生のファーストステップを、クールな映像とロマンス&アクションで描き上げたジョニー・トー入魂の一作!

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2008年1月18日 (金)

「ルネッサンス(RENAISSANCE)」映画(DVD)感想

白黒のCGアニメーションというスタイリッシュな映像の予告編を見て、結構気になってたのに、劇場で見逃してしまった作品がDVDで出ていたので借りてきました。

ルネッサンス
ルネッサンス

ストーリー「2054年のパリ。巨大企業アヴァロン社の研究員イローナが誘拐されるという事件が発生。依頼を受けたカラス巡査は早速捜査に乗り出すが、彼女が不老不死についての研究をしていた事や他の人物からも追われている事を知る。 」

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2008年1月13日 (日)

「エレクション ~黒社会~(ELECTION)」映画(DVD)感想

エレクション~黒社会~
エレクション~黒社会~ ★★★★

放・逐ですっかりファンになってしまった、ジョニー・トー監督作品です。
放・逐の前日譚という事ですから要チェックです。

ストーリー「香港最大の裏組織で、二年に一度行われる会長選挙。候補者をめぐって内部では意見が割れていた。組織に忠実なまとめ役としてのリーダーが適任なのか、力づくで牽引するパワーリーダーが必要なのか――。対立する候補は、“兄弟”思いで年上を敬うロク(サイ・モンヤム)と、金儲けに長け、荒っぽい手段を使うディー(レオン・カーファイ)。選挙戦(エレクション)の裏側では、さまざまな欲望と思惑が錯綜し、熾烈な戦いを迎えようとしていた……組織の頂点を目指す二人の男によるさまざまな策略の経て、最後に会長の証である「竜頭棍」を手にするのは誰なのか――。 勝利を決めるのは冷徹さか、情熱か?超一流の権力者に求められるものとは? 」

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2007年11月22日 (木)

「スパイダーマン」借りて見た

3が新作から解除されていたので借りて見ました。

元々思い入れが無いと言うか、好きでもないシリーズなので書くのも如何なたものかと思いますが一応片付けておきます。

この作品は熱狂的なファンも多いし、公開当時も評価高いブロガーさんが多かったので、そういう人は続きは見ない方がいいと思います、てか見逃して下さい。

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2007年11月12日 (月)

「ベオウルフ(アンド・グレンデル)(Beowulf&Grendel)」映画(DVD)感想

ベオウルフ

ベーオウルフの記事で約束したとおり「ベオウルフ(アンド・グレンデル)」(原題:Beowulf&Grendel)DVDを借りてきて見ましたよ!

もうすぐ公開のゼメキス版「べオウルフ -呪われし勇者-」(http://wwws.warnerbros.co.jp/beowulf/)とは違います、念のため。
ゼメキス版の感想書きました→べオウルフ -呪われし勇者-

ストーリーは叙事詩の記事かアマゾンのリンクで確認してみてください。

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2007年11月 4日 (日)

「バイオハザード3(Ⅲ)(RESIDENT EVIL EXTINCTION)」映画感想 +1と2

Mo5286_f1 ミラ・ジョボビッチ主演のゾンビ系ホラーアクションシリーズ。
バイオハザード3(原題:RESIDENT EVIL EXTINCTION)を見てきました。

ゲームが元ネタでヒットした1作目はDVD鑑賞でしたけど、2作目から劇場で見たような記憶があります。
ゾンビが出来る理由が生物兵器用に作られた殺人ウィルスという設定は、1作目(というよりゲームの方か)当時新しかったと思います。

3作目のストーリー「巨大企業アンブレラ社が開発したT-ウイルスは世界中に感染域を広げ、ついに地上を砂漠化させてしまう。生存者と共に安息の地アラスカを目指していたアリスは、やがて驚異的なパワーに目覚め、最強の敵タイラントに挑む。」

http://biohazard3.jp(公式サイト)

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2007年10月31日 (水)

博士BOXが届きました!!(続き)

お約束の通りに前回の続き。

特典ディスク以外のお話。「博士生写真」はガセだったのか見当たりませんでした。
「レオナルド博士フィギュア」は何処に飾るか迷ってます、今はとりあえずミナスティリスの上に鎮座ましましてます。

「35mmフィルムブックマーク」はコフィーちゃんの物でした、博士じゃなくて残念。

今回は「レオナルド博士の研究ノート」のネタでも書きますか、、

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)

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2007年10月30日 (火)

博士BOXが届きました!!@鷹の爪ムービー

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組(2,500セット限定)

アマゾンで予約していた「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ~ 同時収録:古墳ギャルのコフィー~桶狭間の戦い~ 博士BOX2枚組」が届きました!

本編の感想はこちらでどうぞ、博士BOXを選んだのはモチロンクマの人として、同類だからですけど、博士はクマじゃないと仰っておられるので、同類じゃないのかな?

BOXとしての特典は
「レオナルド博士の研究ノート」
「レオナルド博士フィギュア」
「博士生写真」
「35mmフィルムブックマーク」
「限定BOX共通特典ディスク」
です、詳細と感想は続きで!

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2007年10月19日 (金)

「アップルシード」映画感想

続編の「エクスマキナ」公開前に、内容を忘れちゃっていたので復習の意味も込めて見てみました。「アップルシード」(APPLESEED)

攻殻機動隊シリーズの原作者、士郎正宗氏のコミックを完全3DCGでアニメ化した映画です。

APPLESEED
APPLESEED

女兵士デュナン・ナッツは、戦場で捕えられ、平和都市オリュンポスに連れてこられる。彼女を迎えたのは、サイボーグとなったかつての恋人・ブリアレオスと、クローン人間“バイオロイド”のヒトミだった。人間とバイオロイドの存在を巡る謎と陰謀が、デュナンを新たな戦いに巻き込んでいく…。

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2007年10月10日 (水)

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」映画(DVD)感想

写真展の記事で紹介したブレッソンのドキュメンタリー映画

「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」(henri cartier-bresson the im-passioned eye) のDVDをレンタル屋で見つけたので早速借りて見ました。

マグナムフォトの創設者の一人で「決定的瞬間」という言葉を使った最初の人とも言われています。

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶
アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶

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2007年9月21日 (金)

「SINOBI」映画(DVD)感想

山田風太郎の原作の映画化で、伊賀忍者と甲賀忍者の争いと、その宿敵同士の悲恋を描く、忍者版「ロミオとジュリエット」

SHINOBI
SHINOBI

みたいな予告編を見た記憶が有りますが、どうもベタなドロドロの展開になりそうなので、劇場で見なかった作品をレンタルで見てみました。

下山天監督

主演 オダギリ ジョー 仲間由紀恵

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2007年9月14日 (金)

「大旗英雄伝」7~14話(DVD&再放送情報)

飛び飛びの感想で、ググッって来た人やNECOブログから来られた人には申し訳ありません。

どうも武侠ドラマとしてはアクション場面が少なく、恋愛のもつれや、お宝を巡る陰謀に時間を取られ過ぎな感じで、金庸原作ドラマと比べるとやや不満の残る所です。

鬼谷組が唯一頑張っている印象ですが、盲目の艾天福(がい・てんふく)も強いのに思考が単純でガックリ、14話にしてようやく小小少林寺の雷鞭ジジイとか、謎のイケメン朱藻(しゅ・そう)とか怪しいキャラクターが登場して面白くなりそうかな?と言う展開になってきました。

派手なアクションが沢山展開されることを願いながら待つことにします。

10月からはChNECOでキャッチアップ放送(まとめて再放送)が有る様なので、CS環境ある方は試しにご覧になってみてください。

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) DVD-BOX1

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) DVD-BOX1
ドゥ・チュン ツゥイ・リン チュ・ジャヒョン

大旗英雄伝(たいきえいゆうでん) DVD-BOX2

アマゾンでも扱いが始まったDVDBOX1.2

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2007年9月11日 (火)

「スパイ・ゾルゲ」映画(DVD)感想

篠田正浩監督による、第2次大戦下の日本で、伝説的スパイとなった、リヒャルト・ゾルゲを描く3時間近い大作。

スパイ・ゾルゲ
スパイ・ゾルゲ

ゾルゲを英俳優イアン・グレン、実在の日本人ジャーナリスト尾崎秀実を本木雅弘が演じています。

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2007年9月 6日 (木)

「パプリカ」映画(DVD)感想

劇場で見逃した映画シリーズ(?)の続いては「パプリカ」を借りてきました。

パプリカ
パプリカ

お話は「医療研究所が開発した他人と夢を共有できる画期的なテクノロジー“DCミニ”。だがそれが盗まれ、悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生する。」

うーん、どこかで聞いた様な話ですなぁ、、、  

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2007年9月 5日 (水)

「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] 」映画(DVD)感想

新作の予告が目に付くようになってきた「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット」そう言えば見てなかったんだと気が付いてDVDを借りてきました。

なんとなくSF漫画で、昔似たようなアニメを見た記憶が有ったのか、大体の筋を予想していたのですが、そのままでした。

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

宇宙船の乗組員が事故で大量の宇宙線を浴びてDNAが変化して超能力を身につけてしまう。同じく超能力を身に付けて暴走し始めた悪玉と対決する。そんな内容。

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2007年9月 3日 (月)

「バルトの楽園」映画(DVD)感想

なんとなく見逃していたクラシック音楽絡みの映画です、DVDをレンタル屋で見つけたので借りてきて見ました。

バルトの楽園
バルトの楽園
第1次大戦中に日本軍の捕虜となった青島駐留ドイツ軍人と収容所を管理する軍人や周辺住民との交流で、ベートーヴェンの第九交響曲の日本での初演までのエピソードを映画化したもです。

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2007年8月11日 (土)

「世界最速のインディアン」映画(DVD)感想

公開当時、結構評判が良かった覚えがある作品で、見ようかどうしようか悩んでるうちに終わっていた「世界最速のインディアン」(原題:The World's Fastest Indian )のDVDが出ていたので借りてきて見ました。

世界最速のインディアン スタンダード・エディション
世界最速のインディアン スタンダード・エディション

ストーリーは「ニュージ-ランド在住の引退した記者、63歳のバートが愛機インディアン・スカウトを改良してライダーの聖地、アメリカ・ユタ州のボンヌヴィル塩平原で行われる大会で世界記録に挑戦するまで」の実話を基にした物語です。

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2007年8月 4日 (土)

「ミラーズ・クロッシング」映画(DVD)感想

こちらもネ友のJさんがディパーテッドの記事のコメントでお薦めしてくれた、フィルムノワールのギャング

ミラーズ・クロッシング スペシャル・エディション
ミラーズ・クロッシング スペシャル・エディション

アマゾンによると
「世界のコーエン兄弟、映画史に残る最高傑作。」だそうです。

トム…ガブリエル・バーン
レオ…アルバート・フィニー
ヴァーナ…マーシャ・ゲイ・ハーデン
バーニー…ジョン・タトゥーロ
キャスパー…ジョン・ポリト
エディ・デイン…J・E・フリーマン
フランキー…マイク・スター

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2007年7月15日 (日)

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」映画(DVD)感想

引き続き4作目映画の感想。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」( Harry Potter and the Goblet of Fire )
これも予告編ではとても面白そうに感じましたし、原作も好きだったので期待しながらも不安一杯で見に行きました。監督が変わったことに望みを託して。

結論から先に言いましょうか、映画は満足な出来でした。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
評価★★★★

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